熱中症対策には水分をこまめに摂りましょう。
但し糖分の摂りすぎには注意しましょう!
清涼飲料水のミツヤサイダー1.5リットル中には角砂糖44個分、CCレモンには41個分の角砂糖が入っています。角砂糖は1個3.7g
常温で飲んでみると清涼飲料水はものすごく甘いと分かりますが、冷やして、炭酸を入れ酸味をつけると甘みを感じにくくなります。
甘みの少ないスポーツドリンクでも500ml分には約30mg、スティックシュガー10本分の砂糖が入っています。
ベビー用イオン飲料にも注意が必要です。
ベビー用といってもアクアライト、ポカりスエット、イオン飲料などは通常のスポーツドリンクと一緒の量の糖が入っているといいます。
こんなものを飲ませないようにしましよう。純粋な水が良いのです。
熱中症対策なら水分は500mlの水に出し昆布を一枚入れて、一晩冷蔵庫に入れたものを飲むようにすれば良いと思います。
これを持って出かけ、特に猛暑のときはこれを凍らせて、外出先で、首や脇、後頭部を冷やして解けた水を少しづつ飲むようにします。
それから麦茶も安心です。
砂糖は摂取量によって免疫力が低下します。
さらに合成甘味料は量に限らず摂取すれば免疫力はゼロになるといわれます。
また異性化糖の果糖は、どれだけのんでもインスリンが放出されず、また飲み続けたいと気分が残り、それで肥満の原因なるといいます。
果糖のとりすぎは、イライラ、糖尿、皮膚障害(痒みの原因)となります。
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